脱毛で毛が濃くなる!?硬毛化について

女性が裸足で歩いている
脱毛で毛がなくなると思ったら、逆に増えてしまった。。。

自分の身に起こってしまっては一大事ですね。

お金をかけてムダ毛が濃く立派になるなんて、そんなバカな話が実際にあるから驚きです。

ここでは、硬毛化について具体的にまとめてみました。
ムダ毛が濃く太くならないために、しっかり予防・対策をとりましょう!

硬毛化とは

女性が砂べを歩いている
今まで目立たなかった毛が、以前よりも濃く・太くなる状態のこと。

〈硬毛化の原因〉

実はまだはっきりと、メカニズムが解明されたわけではない硬毛化

今のところ、二つの原因が考えられています。

1.自己処理

自己処理による、体毛の変化によって、毛が濃くなる現象。

2.光の照射熱が弱い

メラニンに反応する、従来の光脱毛(IPL・SSCなど)を利用した場合、
その照射熱が弱いと、逆に毛の細胞(毛穴)を刺激し、
「うぶ毛」など薄かった毛が濃くなってしまうという現象。

脱毛を経験した、約10%の人が「硬毛化」を経験しているというから驚きです。

硬毛化の予防・改善方法

〈予防〉

1.自己処理を控える

露出の多い夏場はとくに難しいですが、できるだけ自己処理を減らすことで、
体毛の変化がなくなり、皮膚状態もよく保たれます。

2.SHR光で脱毛する

メラニンに反応する従来の光脱毛(IPL・SSCなど)ではなく、

ヘモグロビンに反応することで、毛包全体を温めメラニンだけでなく、

バルジ領域(今から生えてくる毛をつくる器官)にも反応し、硬毛化が起こらないという仕組み。

毛の濃さに関係なく脱毛出来るため、
「うぶ毛」も効果的に脱毛できるのは、SHR光脱毛だけ!

さらに日焼け肌や、色素沈着が進んだ肌、乳輪やほくろなど、
幅広い肌質に対応することができます

〈改善方法〉

残念ながら、硬毛化を元に戻す方法はありません

元に戻すというよりは、硬毛化になってしまった毛を脱毛によって、
なくしていくという方法を多くのサロンでは取り入れています。

しかし、すでに濃く太くなった毛は通常の脱毛と同様、
何度も施術回数が必要になるため、時間とコストがかかってしまうことに。。。

硬毛化しやすい箇所

女性が腰に手をまわしている背中やおしり、おなか周り、うなじ、二の腕まわりや太ももなど、
「うぶ毛」が大半をしめている場所が硬毛化になりやすいという結果に。

どの個所も、毎回剃るというよりは、
「お祭りで浴衣を着るからうなじを剃ろう」
「ドレスを着る予定があるから背中を処理しよう」とイベントごとに自己処理をする傾向が。

場所的に目が届きにくい箇所ということもあり、
「気づいたら硬毛化になっていた」と後からショックをうけるパターンが多いようです。

硬毛化によるほかの症状

硬毛化になり、毛が濃く太くなることで「多毛化」という症状を感じてしまう場合も。

「多毛化」とは、毛の量が以前よりも増えてしまったと感じてしまう症状です。

「多毛化」の多くは、硬毛化によって毛が濃くなり、
毛量が増えたと感じてしまう人がほとんどのようです。

まとめ

自己処理や脱毛によるデメリットで、「自分が硬毛化なんて。。。」

そうならないためにも、契約しようと思っている脱毛サロンが、
どの光脱毛を利用しているかきちんと把握して、自分の体質に合っているかも踏まえて契約しましょう