正しい自己処理方法を身につけよう!沖縄美活部

イラストでワキを触る女性
いつまでもキレイな肌の状態でいたい

女性なら誰でも願うことですが、
日頃行っている自己処理方法が間違っていると、肌老化の原因に。

また正しい自己処理をしないと、
毛嚢炎や埋没毛など肌トラブルが起こりやすい状態にも。

実はあるアンケートで、
20代~40代までの女性が多く利用しているのが、カミソリでした。

手軽に購入できて、使いやすいというメリットもありますが、
色素沈着や肌トラブルも多いというデメリットも。

ここではカミソリと電気シェーバー、
それぞれのメリット・デメリット、毛抜きでの自己処理方法をご紹介!

利用者が多いカミソリ

カミソリのメリット

・価格が電気シェーバーより安い

・深剃りできるため、剃ったあとのつるつる感が爽快

・細かいところや、細い毛も剃りやすい

カミソリのデメリット

・肌摩擦が大きく、肌トラブルになりやすい

・種類によっては使い捨てになるため、年間通しての費用はかかる

・乾燥状態の肌には使えないため、使える場所が限られる

電気シェーバーがおすすめの理由


ズバリ!肌にやさしいから

カミソリは肌との摩擦が大きく、どうしても皮膚の表面を傷めてしまいがち。

電気シェーバーなら肌摩擦が少なく、肌負担がかかりません

電気シェーバーのメリット

肌トラブルがカミソリに比べて起こりにくい

・乾いた肌にも使えるため、場所を選ばずにできる

・刃の寿命も長く、本体も長く使うことができる

電気シェーバーのデメリット

細かいところまで届かない

・価格がカミソリと比べて高い

・剃った後のつるつる感が、カミソリより少ない

電気シェーバーでの正しい自己処理方法

ステップ1
ワキやVIOなど毛の長さがある場所は、あらかじめハサミで長さを整えておきましょう。

ステップ2
シェービング剤や蒸しタオル、お風呂上がりなど、肌を温めやわらかい状態のときに剃ることで肌摩擦や乾燥を防いでくれます。

ステップ3
肌にまっすぐあてるように、電気シェーバーをあてる。
強く押しすぎないように、軽く押さえるイメージで剃る。

ステップ4
毛の流れに合わせて剃っていく。カミソリで剃る場合は、何度も刃を肌に向けないように逆剃りをする場合もありますが、肌をより傷つけないためにも、毛の流れに合わせて剃っていきましょう!

ステップ5
剃り終ったら、十分な保湿をしましょう。
電気シェーバーでも剃った直後の肌は、乾燥しやすい状態です。
化粧水、美容オイル、乳液保湿クリームを塗り、肌保湿を忘れずに。

毛抜きでの自己処理

一部分を毛抜きで行う自己処理をやっている女性は意外に多いです。
少なくとも、顔周りや膝下、手の甲など細かい部分を毛抜きで抜くことで、仕上がりがつるつるに。

毛抜きで正しい自己処理方法

イラストで毛抜きの様子
ステップ1
お風呂上がりや蒸しタオルなどで肌を温めます。毛抜きで毛をひっぱるときに、肌が乾燥していると、痛みを感じやすくなります。毛抜きで抜く前に、お肌を温めるだけで肌負担を減らすことができます。

ステップ2
毛の流れに剃って抜くイメージ。毛の流れに剃って抜いたほうが、抜きやすく出血などで肌を傷めるリスクが減ります。

ステップ3
抜きおわったところの毛穴を冷やします。毛穴を閉じることで、雑菌の侵入や、毛穴の目立ちを予防できます。

肌トラブルが起こったら
自己処理でいくら気をつけていても、女性ホルモンの関係で肌トラブルは起こりやすくなります。

「毎回剃るのが面倒」繰り返し行う自己処理によって色素沈着などを完全に避けたい場合は、肌の状態が落ち着いたら、脱毛サロンでムダ毛をなくしましょう。

最後に

全てのステップの最後には、
必ず保湿をすることも忘れずに。

剃った直後の肌は乾燥しやすい状態になっています。

剃ったあとは肌の保湿を十分にしていきましょう!