沖縄にある光脱毛その種類とは!?単発式VS蓄熱式


沖縄県内にある光脱毛、実は二種類あるって知っていましたか?

脱毛サロンによって、いろいろな種類がありますが、
根本は「単発式」と「蓄熱式」の2通りです。

県内だけでなく、
全国区でも多く取り扱いがある脱毛法は「単発式」と呼ばれ、
IPL、SSC、クリーニングスライド式、シルキーライト式など、
呼び名の違いだけで、「単発式」の脱毛方式にあたります。

それぞれの違いをピックアップしてみました!

〈単発式と蓄熱式の比較表〉
脱毛方法 作用 施術時間
(全身)
脱毛完了回数
(全身)
脱毛完了期間
単発式
(IPL、
SSCなど)
・メラニン 約120分 13回~18回 4カ月~1年
蓄熱式
(SHR)
・メラニン
・バルジ領域
(発毛因子)
約30分 12回~15回 2年~3年

単発式(IPL、SSCなど)

イラストでワキがきらきら

〈作用〉

単発式の照射熱は、メラニンに反応するため、
主に成長期後期の太く濃い毛に反応します。

単発式で脱毛すると一瞬、
輪ゴムでパチンと弾かれた痛みを感じるのは、
毛のメラニンに反応しているから。

メラニンに反応し脱毛していくため、一度施術すると、
毛が再度成長するまで待たなければいけません。

そのため毛周期の流れに合わせて、2~3カ月間隔で施術をすることになります。

サロンによっては、いつでも施術できるところもありますが、
毛周期に合わせて脱毛しなければ、効率よく毛は抜けていきません。

〈毛周期の流れ〉


①成長期(初期):毛の成長が始まります。毛が生えてくる時期。

②成長期(後期):毛母細胞が活発に分裂しはじめ毛が成長していきます。

③退行期:毛母細胞などの細胞分裂が止まり毛根が退行していく。

④休止期:毛が抜ける時期。毛根が退行します。

※この流れを、約3カ月で繰り返します

〈単発式のデメリット〉

うぶ毛など、メラニン色素が薄い状態の毛には、残念ながら反応しません

また毛周期に従うため、施術完了期間が2年~3年と
蓄熱式と比べて時間がかかります。

蓄熱式(SHR)

〈作用〉

弱い照射熱で毛包全体を温め、脱毛する方法です。

毛が包まれている袋全体を照射熱で温め、
毛の濃さに関係なく施術することができます

そのため従来では脱毛できなかった、
「うぶ毛」「日焼け肌」「ほくろ」「色黒」など、どんな肌タイプも脱毛できるという仕組み。

メラニンとバルジ領域の両方に作用するため、
「成長期後期の毛」と「今から生えてくる毛」の両方に
作用するのは蓄熱式タイプのSHR光脱毛だけ。

毛周期に合わせないため、
一度施術すると毛が抜ける2~3週間後には施術が可能になり、
脱毛完了期間が早い人4カ月で脱毛が完了します。

〈バルジ領域〉

バルジ領域とは、毛をつくるときに必要な細胞を生み出す器官です。

そのためバルジ領域が元気だと毛はどんどん生成されますが、
逆にバルジ領域がなくなると、毛が生成されません。

〈蓄熱式のデメリット〉

新しい脱毛方式のため、
単発式に比べ経験者が少なく口コミなどの情報が少ない傾向にあります。

また沖縄県内でも、取り扱いサロンが少ないのは難点。

まとめ

単発式と蓄熱式では、照射熱の作用が全く違いました。

新しい脱毛法の蓄熱式は、
従来の単発式よりも効率よく脱毛することができますが、
沖縄県内に取り扱いサロンが少ないところが悩みどころですね。

それでも北谷や那覇には取り扱い店舗も増えているため、
気になる人は一度体験してみてもいいかもしれません(*^_^*)